愛知信用金庫の相続手続き

名称 愛知信用金庫
所在地 名古屋市中区錦3丁目15番25号
設立 昭和26年1月16日
営業地区 名古屋市、春日井市、小牧市、東海市、尾張旭市、刈谷市、大府市、豊明市、稲沢市(旧平和町・旧祖父江町を除く)、 豊田市(旧藤岡町・旧小原村・旧足助町・旧下山村・旧旭町・旧稲武町を除く)、知立市、津島市、岩倉市、日進市、愛西市(旧立田村・旧八開村・旧佐織町を除く)、北名古屋市、 清須市、弥富市、あま市、みよし市、長久手市、西春日井郡、愛知郡、海部郡
営業内容 預金・融資・内国為替等金融業務
貸要 預金:2,647億円
貸出金:1,099億円
会員数:14,092人
出資金:451百万円
役職員数 230名 [男子150名/女子80名]
役職員数 749人
店舗数 20店舗
名古屋市本店・15支店、豊明市2支店、日進市1支店、あま市1支店、
事務センター(中村区)、研修センター(瑞穂区)、事務用紙センター(中区栄5丁目)
<金融機関コード1550>

亡くなった親の預金口座が愛知信用金庫の場合の相続手続きのやり方

愛知信用金庫の相続手続き

亡くなった親が愛知信用金庫に預金口座を持っていた場合に、その預金口座の解約や引き出しを行うには所定の相続手続きが必要になります。

愛知信用金庫の相続手続きの流れの概略は以下の通りとなります。

① 愛知信用金庫の取引支店に出向き、口座名義人の死亡を伝え相続の届出を行う

相続人が愛知信用金庫の取引支店に出向き、窓口にて口座名義人(親)が亡くなったことを伝え相続手続きに必要な所定の用紙をもらいましょう。
また、相続税申告する方は亡くなった時点での残高証明が必要です。
相続税がかかるる場合は同時に申請しておきましょう。
亡くなった親の預金口座がわからない場合は調査してくれる場合もあります。
ただし、被相続人が亡くなったことを記載してある戸籍謄本を持参し自分が相続人であることの証明も必要になります。

なお、金融機関が預金名義人の死亡を知るとその時点より口座を凍結します。
公共料金などの引き落としがある場合は予め引き落とし口座変更手続きをしておきましょう。

② 愛知信用金庫所定の相続手続依頼書を受け取る

愛知信用金庫より所定の相続手続依頼書を受け取りましょう。
この相続手続き依頼書は各金融機関によって所定のものとなります。
相続手続依頼書には「相続人全員の署名・実印の押印」「戸籍」「遺産分割協議書または遺言書」などが必要で1日では終わりません。

③ 愛知信用金庫所定の相続手続依頼書に記入し必要書類とともに提出

愛知信用金の預金口座の払い戻し手続きの場合は以下の書類が必要になります。

  • 愛知金庫所定の相続手続依頼書(相続人全員の署名・実印で押印)
  • 遺産分割協議書(相続人全員の署名・実印で押印)
  • 被相続人の出生から死亡までの戸籍
  • 相続人全員の戸籍
  • 相続人全員の印鑑証明書(3か月以内)
  • 被相続人の通帳及びカード(紛失している場合には、相続手続依頼書にその旨を記載)
  • 相続人代表者の免許証等本人確認書類

愛知信用金庫の預金口座の名義変更の場合は以下の書類が必要となります。

  • 愛知信用金庫所定の相続手続依頼書(相続人全員の署名・実印で押印)
  • 遺産分割協議書(相続人全員の署名・実印で押印)
  • 被相続人の出生から死亡までの戸籍
  • 相続人全員の戸籍</li>
  • 相続人全員の印鑑証明書(3か月以内)
  • 被相続人の通帳及びカード(紛失している場合には、相続手続依頼書にその旨を記載)
  • 相続人代表者の実印
  • 相続人代表者の免許証等本人確認書類
  • 名義変更を受ける相続人の実印及び銀行印
    ※ 新たに口座を作る場合には、口座開設届出書類等が必要
  • 名義変更を受ける相続人の免許証等本人確認書類

愛知信用金庫に限らず金融機関の相続手続きは意外と大変です

信用金庫の相続手続きは大変

亡くなった親の銀行預金口座の相続手続きは意外と大変です。
相続人全員の戸籍
相続人全員の署名と実印による押印
亡くなった親の出生から亡くなるまで連続した戸籍(相続人確定のため)
遺産分割協議書の作成

相続などを経験したことがない人には少々荷が重いかもしれません。
また、必要書類が何通いるのか?さえも読めません。
そこで各金融機関への提出書類の作成や面倒な戸籍収集や遺産分割協議書の作成までトータルで代行してくれる「相続の窓口」のことも知っておいてください。
何件もの銀行や信用金庫に口座がある場合はプロの専門家の力を借りると相続手続きもスムーズでスピーディーに終わります。

特に
・愛知信用金庫以外にも複数の預金口座がある。
・預金以外にも遺産がある、(自動車・不動産・有価証券など)
・相続人がたくさんいる
・相続人が県外にいる
(職権で戸籍収集も可能)
・亡くなった親が本籍地を何度も換えていた。
(出生まで戸籍を追いかけるのも大変です)
・平日の日中は仕事が忙しく、必要書類を集められない
のような方にはおすすめです。

相続の窓口 公式ホームページ
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